ミライト・ワンとNTTテクノクロスは、通信インフラ現場の業務効率化とDX推進に向け、協業を開始する。第1弾として、現場での入力/報告/確認作業をその場で完結させるソリューションを、ミライト・ワンの関東35拠点に本格導入する。
SORABITOは2026年10月7日、建設現場の点検表ペーパーレス化サービス「GENBAx点検」を鉄建建設が採用し、東京鉄道支店の全作業所へ導入したと発表した。自社様式の点検表に合わせて柔軟にカスタマイズできる点を評価した。導入により、建設機械や仮 ...
現場Hubは2026年10月1日、建設業に特化したAIエージェント「現場Hub AI」の提供を開始した。チャットによる指示や案件の進捗に応じて、見積もりや報告書の作成、原価集計、請求書発行などを実行する。外部のAIツールから工事情報を利用できるMCPサーバも提供する。
野原グループのBIMobject Japanは、建材デジタルコンテンツプラットフォーム「BIMobject」で、パナソニックのプロジェクターと業務用ディスプレイのBIMオブジェクトを公開した。投写距離などを自動算出し、設計・施工での手戻りが低減する。
センコーと積水ハウスは、積水ハウスの住宅オーナーから買い取った太陽光発電の余剰電力を、住宅部材を配送するEVトラックの充電に活用する取り組みを開始した。積水ハウスの関東工場を拠点とし、物流を含むサプライチェーン全体の脱炭素化を目指す。
埼玉県八潮市で2025年に発生した大規模な道路陥没事故について、国際圧入学会のセミナーで全プロセスが報告された。発生メカニズムや復旧工事のプロセス、毎秒4トンの汚水が流れる過酷な現場に対応した「圧入工法」の役割など、原因解明から復旧までの道のりをレポ ...
谷沢製作所は、ヘルメット内に取り付けて深部体温の上昇を推定するセンサー「熱SEE」を販売している。作業時に必ず装着するヘルメット内に取り付けることで、「付け忘れ」を防止し、作業の邪魔にもならない。熱中症の危険がある時は、振動で使用者へ確実に伝える。
明成車輌が工事現場向けに展開する「MEISEIポータブル照明」が大手専門商社のYUASAで取り扱いを開始した。重さ約7.5キロの軽量設計ながら、最長約17時間の点灯が可能で、電源の確保が難しい現場で夜間作業の安全性を高める。
アンドパッドは、建設バーティカルAIと現場経験豊富な専門人材を組み合わせた「ANDPAD ...
鉄建建設は2026年10月5日、山岳トンネルの切羽観察と地質評価を効率化する統合システム「Remote Geo(リモート・ジオ)」を開発し、2026年度からトンネル現場全線で本格運用を開始したと発表した。 Remote ...
レクリーは、施工管理の正社員求人5993件を分析したデータ調査結果を発表した。都道府県別の求人数1位は「東京都」で、上位10都道府県で全体の半数以上を占めた。求人数が少ない地方ほど、全国展開企業の求人が占める割合が高くなる傾向が明らかになった。
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