東京株式市場では、時価総額の小さな新興銘柄の一角に不可解な値動きがみられている。14日は時価総額が20億〜30億円のアマテイ(5952)やAHC(7083)が瞬間的に制限値幅の上限(ストップ高水準)まで切り上げるなど、「謎の急騰劇」を演じる低位株が散 ...
【ソウル=小林恵理香】北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、ミサイル総局が14日に日本海で2種類の潜水艦発射型の戦略巡航ミサイルを試射したと伝えた。「戦争抑止手段の高い信頼性と能力を示すことに貢献した」と評価した。同通信は「試射は周辺国の安全にいかなる否定的 ...
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ワールドとTSIホールディングス(HD)が14日、経営統合を決めた。百貨店向けアパレルでライバルの両社が手を組む背景には円安によるコスト増など事業環境の悪化がある。経営統合を契機に大量生産やセールでの値引きなど従来型のビジネスモデルからの転換をめざす ...
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1956年の経済白書に出てくる「もはや戦後ではない」はよく知られているが、いまは「もはやデフレではない」ということになろうか。実は「もはや戦後ではない」とは、その後の高度成長を示唆するものではなかった。それまでの復興需要に依拠した局面が終わり、技術革 ...
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ポイント○国際法の軽視は政治的意思の欠如が原因○国際裁判尊重が国際法重視の指標になる○日本は国際法を重視することが真の国益「国際の平和と安全の維持に主要な責任を負う」(国連憲章24条)はずの国連安全保障理事会の常任理事国であるロシア、中国、米国による ...
「今はどんな仕事をしているの」。会うたびにこう尋ねる人物がいる。法務部門のエース社員からIT企業への投資業務、そして新興上場企業の経営者へと転身したQDレーザ前社長で現在は取締役を務める長尾収さんだ。三井物産に同期入社した彼とは30歳代半ばの米国勤務 ...
北九州市は15日、同市若松区ひびきの地区で進むデータセンター(DC)建設計画を巡り、地域住民と事業者が意見交換する協議会を設けると発表した。建設地の隣に小学校があり、住民から児童や生活環境への影響を懸念する声が出ていた。協議会は自治会など地域住民の代表、事業者、市で構成し、11月をめどに最初の会合を開く。協議を踏まえて市は事業者と必要な対策を進めるとしている。事業者の米不動産投資・開発のアジア ...
【NQN香港=山下唯】15日午前の香港株式市場でハンセン指数は続落した。午前の終値は前日比358.59ポイント(1.47%)安の2万3955.58だった。前日の米株安を受け、朝方から売りが優勢だった。15日の日本株や韓国株などアジア主要株式相場の急落を受けて一段と投資家心理が ...
需要変動に応じて細かく価格を変えるダイナミックプライシングの是非をめぐる議論が、米国で活発だ。人工知能(AI)を活用して収益最大化に突き進む企業に対し、消費者は「AI値上げ」だと猛反発する。14日発表の9月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り、早期利上げ観測からダウ工業株30種平均が一時0.6%下げた。根強いインフレ下で、企業の価格戦略に注目が集まりやすくなっている。「AIが価格を ...